ボードゲームとの出会い~前編~

私がボードゲームに出会ったのは、音楽大学の学生だった時。

授業の空き時間になったら学生ホールに集まって人狼をしたり、スマブラをしたり、、

そんな仲間達のうちの一人がククというゲームを持ってきたのがきっかけでした。

 

「交換してください」

「汝滅びよ」

「ぐわぁ~」

「そこでやめ!」

(学生ホールに鳴り響く、声楽専攻たちの無駄にいい声)

 

 

それから、TRPGも少々嗜んでいたこともあり(今度そのあたりも語りたい)

キャットアンドチョコレートやワンスアポンアタイムなど

大喜利をしたり、お話を作ったりするゲームを楽しんでいました。

 

しかし、大学を卒業して就職してからというもの、遊び仲間たちも各地に散ってしまい・・・

「前みたいに毎日遊べなくてさびしいなあ」 と思っていました。

 

 

が!

 

 

社会人になり半年ほど経ったある日、職場の飲み会の幹事を任されて

「駅から近い、いいお店ないかな~」とGoogleMapを開いておりましたら、

 

Game & Music Bar CAPSULE

 

という店名が目に飛び込んできました。

 

ゲームと音楽?なにそれ楽しそう!しかもお店のロゴが明らかに○ンスターボールを意識している・・・

これは、行ってみるしかない!

 

そう思ったものの、バーと名のつくところに女一人で行くのはちょっと怖いなあ、と

とりあえずお店のTwitterアカウントをフォローして様子をうかがっていました。

 

 

すると程なくして人狼会をやるという告知が!

 

「人狼会なら一人で行ってもどうにかなるかも知れない!」(謎理論)

 

どういう訳かそう思った私は、誰も知り合いのいない人狼会に飛び込んだのでした。

 

 

 

つづく♪